2019年4月20日

R+house 完成保証サービス

この完成保証サービスは、R+houseを建設中に工事請負契約を締結した当社が万が一、倒産等により工事を継続することが不可能となった場合、近隣のR+house加盟店が協力して工事を引継ぎ、R+houseの完成を支援するサービスです。
※事前に支払い済みの金額から工事の出来高を差し引いた前払金や工事を引き継ぐ際に生じる増嵩工事の費用について、本完成保証サービスでサポートします。


R+house 完成保証サービス


R+house 完成保証サービスの概要

  • 完成保証書は、物件申込書を受理後、所定の審査を行い、工事発注者に送付いたします。
  • 保証対象物件は、新築のR+houseに限られます。

※なお、完成保証サービスを含むアフターサポートプログラムは2019年1月よりスタートしたサービスとなります。

2019年4月19日

暮らしの安心サポート

お引渡し後のお施主様にも快適にR+houseでの暮らしを続けていただけるように、60年間に渡っておうちを守る「アフターサポートプログラム」をつくりました。

アフターサポートプログラムでは、性能が高いおうちを長持ちさせ、より快適な暮らしを保つため、定期的な点検やメンテナンスなど充実のメニューをご用意しております。お施主様の大切なおうちを長期に渡ってサポートさせていただきます。

R+houseのアフターサポートプログラム

R+houseのアフターサポートプログラム

瑕疵(かし)保険

~瑕疵(かし)保険とは?~瑕疵(かし)保険

瑕疵保険とは、補修等を行った事業者に、保険金が支払われる制度です。

保険期間内に保険対象の事故が起きた際、万が一事業者が倒産・廃業していても、住宅購入者が直接保険法人に保険金を請求ができるので安心です。

新築住宅を供給する事業者は、お引渡しからの10年間、住宅の基礎構造部分(例:雨漏り、傾き等)に瑕疵(欠陥)が発見された際に、補修により必要な性能を確保することが義務づけられております。

家価値60年サポート

家価値60年サポート家価値60年サポート

大切なおうちを守るため
長期修繕(メンテナンス)計画作成サービス長期修繕(メンテナンス)計画作成サービス
お引渡しする住宅の長期修繕(メンテナンス)計画を作成します。建物が傷む前に適切なタイミングで適切な補修をすることで、住宅の安全性が保たれます。

住宅履歴管理・更新住宅履歴管理・更新
新築時の設計図書や、定期点検報告書、保証書など、住宅に関する情報を一元管理できます。

住宅履歴管理・更新定期点検・報告
60年間にわたって、第三者機関が定期点検・報告を実施いたします。建物の安全性や暮らしやすさに問題がないか状況を確認した上で適切な処方箋をだし、常に安心して生活ができるようにいたします。

防蟻施工&防蟻保証防蟻施工&防蟻保証
住まいの大敵であるシロアリからお住まいを守るために行う工事と保証サービスです。 お住まいを守るためには新築時の防蟻施工はもちろん、数年毎に点検と再防蟻施工をすることが必要です。 再防蟻施工毎に保証も延長となるため、安心です。 ※保証期間5年、保証限度額500万円となります。


万が一のときのセーフティーネットサポート継続サービス(セーフティネット)サポート継続サービス(セーフティネット)
住宅会社が倒産しても、第三者機関が住宅会社に代わり、60年間サポートするサービスです。


万が一のことがあっても安心!万が一のことがあっても安心!緊急対応・お手伝いサービス緊急対応・お手伝いサービス
水漏れなどのトラブル時に、緊急で対応するサービスです。

24時間365日サポートデスク24時間365日サポートデスク
住宅不具合などのトラブルや、リフォームに関するお問合せなど、いつでもお電話いただけます。

設備フリーメンテナンス(設備機器延長保証)設備フリーメンテナンス(設備機器延長保証)
対象設備機器の保証対象となる故障・不具合を修理・交換等するサービスが10年間何度でも無料で受けられます。


特典満載!!お得なサービスお得な情報配信お得な情報配信
「家価値オーナーズネット」はオーナー様の大切なお住まいをいつまでも快適に過ごせる空間にするために、様々な情報を配信していく「住宅オーナー様のため」のサイトです。
オーナーズネットURL https://iekachi-owners.jp/

...住宅履歴情報管理R+houseでは、住宅履歴情報の管理を徹底しています。
住宅履歴情報とは、いつ、だれが、どのように新築やメンテナンスを行ったのかを記録した『履歴書』です。具体的には、建築確認や点検時などに用いられる資料・図面類のことを指します。

R+houseでは、各店舗がこれら住宅履歴を保管することで、何かトラブルがあった場合、修繕やリフォームをするために不必要なコストや時間を必要とせず、スムーズに修繕やリフォームを進めることができます。

また、書類を電子化してセキュリティの担保されたシステムで管理をしているため、火災や水害などの天災が起こっても安心です。

住宅履歴情報管理

...サービスをご利用中のお客様へ家価値60年サポートやiekachiBOXにお申込済みのお客様はこちらからiekachiBOXにログインできます。

将来の資産価値を下落させないために管理しておくべき住宅履歴情報(住まいに関する書類データ)や、建物の維持管理・メンテナンス・定期点検の実施状況などを閲覧することができます。

定期点検のお申込もこちらから承ります。

iekachiBOXはこちら

家価値60年サポートやiekachiBOXをご利用されていない方、詳しく内容を知りたい方はこちらからお問合せください。

お問合せこちら

地盤保証

~地盤保証とは?~
地盤保証不同沈下(基礎や構造物が傾いて沈下すること)などに伴う建物の不具合について原状回復工事を行い、その間に仮住まいが必要な場合にはその費用を保証するというものです。

R+houseではセメントゼロのオーガニック地盤保証BIOS[ビオス]を推奨しております。

BIOS[ビオス]は、地盤の強さだけでなく、土壌の汚染についても確固たる基準を設けることで、地盤を公正に調査・解析し、環境汚染の心配のないセメントフリー工法で、安全な地盤を保証します。

また、家価値60年サポートとBIOS[ビオス]の同時利用で通常保証期間30年のところを、60年間とする特別オプションが適応されます。

R+houseで建築をご予定されているお客様へ
アフターサポートプログラムのお申込をご希望される際は、必ず最終契約前にお申し付けください。(本サービスは、R+house契約後に自動付与されるものではございません。ご注意ください。)
なお、完成保証サービスを含むアフターサポートプログラムは2019年1月よりスタートしたサービスとなります。

2019年4月18日

オーナーズスクエアについて

オーナーズスクエアのお約束私たちは住宅を建てたら終わり、ではなく住宅が建った後も安心・快適に住み続けていただくサポートを続けていきたいと考え、「R+houseオーナーズスクエア」を設立しました。オーナーズスクエアの会員様には「無料定期点検」と「住宅履歴の保管」の実施をお約束します。

住宅の資産価値を保つために、R+houseネットワークで定めるメンテナンス方針に則して、お引き渡し後3ヶ月・1年・3年・5年・9年6ヶ月点検を無料で実施する「無料定期点検サービス」をご提供いたします。

将来、家の補修やリフォームを行う際に必要となる建築時の図面・それまでの補修履歴等を電子化してお預かりする「住宅履歴保管サービス」をご提供いたします。めったにないために紛失してしまいがちな図面を専用サーバでお預かりしますので、天災時等でも安全に保管いたします。

...

オーナーズスクエア入会特典オーナーズスクエアへご入会いただいた会員様には特典として下記プレゼントをお贈りします。

「R+houseオリジナル マルチボックス」
「R+houseオリジナル マルチボックス」観葉植物をいれたり、ティッシュBOXにも使えるオリジナルBOX。

気密性能を表すC値、断熱性能を表すUA値、お名前と竣工年月をデザインして刻印します。

ぜひ新居のリビングに飾ってお使いください。

入会金・会費などは一切かかりません。R+houseをお建てになったらぜひご入会ください。ご入会ご希望の方は、店舗までお問合わせください。

※R+houseネットワークでの家づくりをされたお客様すべてが対象ですが、会員サービスの全部または一部が提供できない場合があります。詳細は店舗までお問合せください。

オーナーズスクエアの誓い

R+houseでの家づくりは、全国どこでもお客様に高性能な満足度の高い家づくりを行っていただくため、以下のことをお約束します。

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01全棟UA値計算、C値測定実施

R+houseでの家づくりでは全棟UA値計算とC値測定を実施します。(R+houseネットワークが定めるUA値は長期優良住宅の認定基準である等級4の値、C値は1以下とします)※お客様のご希望により、プランの自由度を優先した場合は除く。
地域区分の詳細について

全棟UA値計算、C値測定実施

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02規定の品質チェックリストを用いた現場管理

R+houseでの家づくりでは、基礎、建て方、気密、防水、木完、竣工など、R+houseネットワークが定める住宅性能の担保に重要な項目に沿った品質チェックリストを用い、施工管理を行うものとします。

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03施工責任者認定制度

R+houseでは、精度の高い現場の工事を行うため、R+houseネットワークが定める施工責任者認定講座の修了証を有した管理者が、現場の管理を行うものとします。

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04住宅履歴の保存

詳しくはこちら

...

05無料定期点検の実施

R+houseでは、R+houseネットワークで定めるメンテナンス方針に準じ、お引渡し後の定期点検を実施します。

詳しくはこちら

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06失敗しない住宅購入のための最適なご提案

R+houseでは、提案者が規定の研修を受講し、お客様へ正しい家づくりの指針やお客様ごとに異なる住宅購入の最適な時期やご予算についてのアドバイスを行うものとします。

※適用条件:2013年2月着工の物件より適用

2019年4月17日

選ばれる3つの魅力

建築家と建てる家を、
身近に、手軽に

R+houseの住まいづくりのコンセプトは「理想的なデザインで高性能な住宅を、手の届く価格で実現」すること。単に流行のデザインや設備を取り入れるのではなく、飽きのこない普遍的なデザインで、快適性・省エネ性・耐久性を追求し、コストの無駄を省き、身近に、手軽に感じられる価格で提供する。これが R+houseのめざす "建築家住宅"です。

選ばれる3つの魅力

01デザイン

建築家によるデザイン


建築家によるデザイン


飽きのこない土地を活かした設計


家づくりは一生に一度の大切なもの。ですので、建物の耐久性はもちろん、デザインも長く愛せるものが理想的と考えます。そのため、私たちは設計を"建築家"に依頼しています。建築家がつくるデザインには全て理由があり、理由があるデザインの価値は不変だからです。

また彼らの設計は、たとえ狭小地や変形地であってもその土地の特性を100%活かして広がりを感じられる素晴らしいプランを描きます。つまり、不利な条件の土地でも快適な住まいをデザインできるため、土地代を節約して全体の費用を抑えることも可能になります。

「建築家に依頼すると設計料が高くなってしまうのでは...」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、ご予算の範囲内で最高の住空間をつくりあげるには、建築家に設計を依頼する方法が最善の道なのです。

デザインを詳しく見る

02高性能

優れた性能と品質


優れた性能と品質


長期優良住宅を大きく上回る性能と品質


快適な住宅とは、いったいどのようなものでしょうか?それは、数値的根拠も伴った「夏涼しく、冬暖かい家」。

20年以上前に定められた"次世代省エネルギー基準"をもとに判定する長期優良住宅基準を満たすだけでは、現代に求められる快適な家とは呼べないという想いから、さらなる快適な家、本物のエコ住宅を常にめざしてきました。

R+houseは、認定ビルダーのみしか取扱いのできない特殊な断熱構造耐力面材"R+ パネル"を使用し、長期優良住宅基準として設けられている "省エネルギー性"で定められたUA値とηAC値を大きく上回ることに成功しています。

また、このように快適性を追求したR+houseの建築家住宅は、面積基準をクリアすればすべてが長期優良住宅の認定基準を満たしているため、申請認定を受ければ金利の優遇や税制面のさまざまな優遇を受けることもできます。

高性能を詳しく見る

03コスト

手の届く価格


手の届く価格


低コストと高性能を両立させるルール


R+houseでは"高性能"と"低コスト"の両立を求め、独自のルールを設けています。その範囲内で建築家が設計することで、高品質ながらも手の届く価格を実現しています。

例えば、部材においてはメーカー直接発注により仕入れ価格を大幅に削減。長く使用できる材料を採用することで、メンテナンスコストの削減にも取り組んでいます。無駄なコストを極限まで省く様々な工夫を施しています。

コストを詳しく見る

2019年4月16日

01 デザイン 建築家によるデザイン

01デザイン

建築家によるデザイン


R+houseの家づくりの根幹である"優秀な建築家"による設計。お客さまのマイホームを建てる時、わたしたちはライフスタイルやご希望をヒアリングさせていただいた後に、80 名を超える建築家の中からご家族に最も合った方を選びます。そして、「住みやすさ」「デザイン」「性能」すべてを満たしたお客様に最も相応しい"建築家住宅"をカタチにしています。

建築家と建てる家

MERIT 01

永く愛せるデザイン


質の高いヒアリングから生まれる
永く愛せる建築デザイン
建築家と建てる家

「目を閉じて想像してください。これから建てる家で何をしている姿が思い浮かびますか?」建築家は時にこんな質問で、お客さまが家に求めるイメージを伺います。

一般的な設計士は「何部屋ほしいですか?」「和室は必要ですか?」という質問をしますが、建築家が行うのは何が本当に大切なのかを浮彫にするヒアリング。

そうすることで、そこで暮らすご家族が永く愛せる、空間をデザインしていくのです。


MERIT 02

土地を活かした設計


土地の特性を最大限に活かし、
広がりを生み出す設計
土地を活かした設計

狭小地や変形地など、「ちゃんとした家が建つのか心配...」と思ってしまうような条件が不利な土地でもお任せください。

建築家はその土地の特性や自然環境を最大限に活かし、空間に "広がり" を生み出し、驚くほど快適な家を実現することができます。

ですから、無理をして広い土地を購入する必要もありません。

これは建築費全体のコストカットにもつながる大きなメリットです。


MERIT 03

コストの無駄をカット


あらゆるムダをカットする、
合理的な設計
コストの無駄をカット

一般的にリビングは南向きが良いと思われがちですが、土地によっては南側から日が当たらない場合も。

そんな土地の特性を読み解き、問題解決をご提案できるのも建築家ならでは。この場合、「リビングを北側にしましょう」というコストの節約まで考えた提案を行うことができます。

建築家が入ることで「費用が高額になる」のではなく、費用のロスを省いたコストパフォーマンスの高い家を実現することができます。


2019年4月15日

02 高性能 優れた性能と品質

02高性能

優れた性能と品質


デザインが自分好みで、コストが抑えられている。でも、夏暑く冬は寒い家、長持ちしない家、地震に弱い家では心地よい生活を送ることはできません。家族の思い出を刻んでいく場所として、末永く安心して暮らせる住まいにしたい。R+houseの "建築家住宅" は、ご家族のそんな思いを叶えます。

MERIT 01

省エネルギー性


特別な高性能断熱パネルが「夏涼しく冬暖かい家」を実現。

住宅にも燃費のいい家と悪い家があります。住宅の燃費とは「冷暖房などのランニングコスト」です。住宅費用は "住宅ローンなどの購入費用"と"燃費"を合わせたものです。

R+houseは、20 年以上前に定められた "次世代省エネルギー基準" をもとに判定する長期優良住宅基準を満たすだけでは充分な燃費性能ではないと考えています。

R+houseでは、認定ビルダーのみしか取扱いのできない特殊な断熱構造耐力面材 "R+ パネル"や高性能な窓を使用することによって長期優良住宅基準を大幅に上回る性能を実現し、とても燃費の良い快適・エコな住宅をカタチにしています。

...

省エネな家に不可欠な高気密・高断熱へのこだわり

次世代省エネ基準高気密な家とは、隙間が少なく熱損失が少ない家のことで、その性能は C値という指標で表されます。C値は床面積1㎡当たりの隙間面積(㎠)で示され、ゼロに近いほど隙間の少ない高気密な家と言えます。

これまでの日本の目標は 5.0(㎠/㎡)ですが、高気密にこだわる R+houseの最低基準は1.0(㎠/㎡)です。

高断熱な家とは、室内と室外で熱エネルギーの行き来が少ない家のことです。その性能はQ値またはUA値という指標で表され小さいほど熱が逃げにくい高断熱な家と言えます。長期優良住宅認定基準をクリアする基準は地域によります。※下記表参照。

高断熱にこだわるR+houseこれを大きく上回っています。

次世代省エネ基準

...

長期優良住宅の認定を受けることにより税金もお得に!

R+houseでは、資金計画をたてるための勉強会や、個別相談を開催しています。ちょっとした知識で数百万円の差が出てしまいますので、どんな家を建てるかを考える前に、税金の優遇や資金計画の大事なポイントをまず抑えましょう。

例えば、長期優良住宅だと税金の優遇があります。

住宅を長期に使用することで解体等で廃棄物の排出を抑制し、環境負荷を軽減すると同時に、早期建替での国民の負担を軽減するためです。「R+houseで建てる!」と決まっていない方も歓迎していますので、お気軽にご参加ください。

※長期優良住宅として認定を受ける場合には"長期優良住宅等計画"を作成・申請し、認定を受けてからの着工となります。認定申請には別途申請費用が必要となります。また、諸条件により対応できない場合があります。


MERIT 02

耐久性 結露を防いだ「丈夫な木造住宅」


素材力と構造力で高められた耐久性耐久性

木造建築は木を腐らせなければ長持ちします。代表的な例が法隆寺ですが、木は非常に耐久性に優れた建築材料なのです。

きちんと設計・施工・メンテナンスを行い、上手に木造住宅と付き合うことが大切です。


木材の大敵"結露"を極限まで防ぐ家

木は"木材腐朽菌"によって腐ります。"木材腐朽菌"は結露によって木材が含む水分が増えることで発生します。結露対策は目で確認できる室内と、普段見ることのできない壁の中の両方に対策が必要なのです。

このためには、断熱・気密・換気の3つの要素がとても重要になります。

高気密・高断熱で長持ち耐久性

R+houseが採用する"R+パネル"は湿気を通しにくい断熱材が使用されており、室内からの壁の中を通った場合通気層から吐き出し、壁の中の乾燥状態を保っています。

同時に高い気密性にて、計画的な換気をしっかりと行い、いつもちょうどよい湿度に保つことによって、耐久性の高い木造住宅を実現しています。



MERIT 03

耐震性


R+パネルがつくる「地震に強い家」


R+houseの家は全て "構造専門の建築士" が耐震性をチェック。そして、認定ビルダーのみしか取扱いのできない構造耐力面材"R+ パネル"を採用することで、地震に強い丈夫な家を実現しています。

  • 建物への荷重
    建物への荷重
    建物本体の重さに加え、家具や設備・積雪荷重など長期にわたる荷重に柱や梁が耐えられるかを確認します。
  • 風圧力
    風圧力
    台風などの強い風を受けても倒壊や崩壊しないことを確認します。台風強度2の確保も可能です。
  • 地震力
    地震力
    地震による強い揺れでも倒壊や崩壊しないことを確認します。R+houseでは耐震等級2を標準とし、耐震強度3の確保も可能です。
  • 接合部の確認
    接合部の確認
    柱脚・柱頭等の各接合部分に加わる力を解析し、安全を確保します。
  • 基礎の設計
    基礎の設計
    建物を支える基礎が十分な強度を確保できるように設計します。
  • 偏心率
    偏心率
    建物の重心と剛心のズレが大きければ、ねじれが発生しやすくなります。このズレが大きくないことを確認します。


面全体で力を支えるパネル工法

R+houseの家は、オリジナルの R+ パネルを使用した"パネル工法"です。壁倍率2.5倍のパネル全体で、加わる外力を分散させながら支えるので、強い横からの力に耐えることができます。

面全体で力を支えるパネル工法

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地震の横揺れにも強く、液状化にも強い地盤改良工法を標準採用

大地震では、地震の地層の境目に沿って"せん断力"がかかります。従来の銅管やセメントの柱で家を支える方法は、この"せん断力"には弱いと言われています。

R+houseが標準採用している"HySPEED工法"は、地盤に孔(あな)を掘り、砕石を詰め込んで石柱を形成する地盤改良工法です。砕石孔はせん断に対して追随するので、孔自体の破損は起こりません。また、地盤そのものを強くしますので、地震の揺れによる共振をやわらげる効果があります。

十勝沖地震(震度6.4)や阪神大震災(震度7)でも、砕石を使った地盤改良では大きな被害はありませんでした。

また、強い地震があったとき、地盤の液状化は非常に怖いものですが、HySPEED工法の砕石孔は、それ自体が水を通すため、水圧を逃がす効果があります。何本もつくられた砕石孔により、液状化が発生するリスクを低減することができます。

2019年4月14日

03 コスト 手の届く価格

03コスト

手の届く価格


R+houseは、一流の建築家が設計する高性能住宅でありながら、仕入れ・時間・手間を省く合理的な工夫を随所に取り入れ、"手に届く価格"を実現しています。

MERIT 01

オーダー住宅


限りなく自由度の高いオーダー住宅

一般的なフルオーダーの注文住宅では、必要な部材が多様になることが多く、寸法も様々で、目部材仕入れのムダなコストを大幅カットに見えないところでコストがかかってきます。実は注文住宅のコストを上げているのは材料のムダづかいや購入の手間、職人さんの手間賃、長引く工期などです。

でも初めて家を建てる人に、コストのかかるところ・かからないところを判断するのは難しいことです。

そこでR+houseは、この目に見えないコストを極力少なくするための"ルール"を設定することで、家自体のクオリティは高いままに、コストのみを抑えた家づくりを可能にしました。

単に、質を落として安くした住宅なら世間にあふれていますが、それでは意味がありません。100人100様の個性も大切ですし、当然ですがクオリティもとても重要になります。

自由にできる"幅"を大きく残しながら「もったいない」をなくすルールの中でつくるオーダー住宅。それがR+houseのマイホームづくりです。

  • 合理化ルール[1]/構造
    合理化ルール1「構造」
    1階と2階の柱の位置がずれると、受ける梁(はり)が大きくなりますが、1階と2階の柱の位置が合っているときの梁は小さくて済みます。
  • 合理化ルール[2]/材料
    合理化ルール2「材料」
    上記の場合、材料のムダがでてしまう上に、カット代・接合代・処理費用などのコスト的なロスもうまれますが、「2400mm」のまま使える設計であればムダがでません


MERIT 02

仕入れの工夫


部材仕入れのムダなコストを大幅カット


仕入れの工夫

一般的な部材仕入れでは、費用の中に問屋・商社などの中間業者の多くの費用が含まれています。R+houseでは、Webによる"メーカー直発注システム"を採用することで、コストダウンに成功しました。


部材先払いシステムでコストダウン部材先払いシステムでコストダウン

通常、部材価格には、住宅会社の倒産リスクに備える費用が一定の割合で含まれています。

R+houseは、中間業者のサービス費用カットに加え、部材先払いシステムにより住宅会社の倒産リスクに備えた費用もカット、高品質のものを価格を押さえて仕入れる工夫をしています。


MERIT 03

カスタマイズ

あとで変えにくいところにこだわる


こだわりのオプションでカスタマイズ部材先払いシステムでコストダウン

R+houseの標準仕様は、デザイン・性能・コストを両立するために寸法・仕様・外装・設備それぞれに"ルール"を設定し、断熱材や窓など性能に関わる部分、後から変えるのが難しい部分からしっかりと固めたものです。

その中でも幅広い家づくりを実現できるようになっていますが、オプションを加えてそれ以上の仕様にすることも可能です。その場合は、後から変
えにくい所から「あなたらしさ」をプラスしていきましょう。

そうすることで、将来リフォームしたくなった時の費用も抑えることができます。


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