2018年12月29日

★今年一年ありがとうございました★

皆さま、こんにちは!

2018年も残すところあと僅かとなりました!!
弊社の営業は、本日が最終日となります。

こうして年末を迎えられたのも
ひとえに皆さまのご愛顧の賜物と存じます。
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げます。

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来年は、R+houseのモデルハウスが完成いたします♪♪♪
「賢い家づくり勉強会」も定期的に開催いたしますので、
皆さまのマイホーム造りのお役にたてるよう、日々精進して参ります!

来年は、1月7日から営業をスタートさせていただきます。
来年も引き続き、ご愛顧いただきますようお願いいたします。

どうぞ、よい年をお迎えください(*^-^*)


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2018年12月27日

★地鎮祭★

なかなか本格的な寒さが訪れず冬の実感がないな~と思っていましたが、ようやくじわじわと冷え込んできました(#^.^#)
ただ明日からは一気に寒波が押し寄せてくるらしいので、お出かけの方は気を付けてください!

さて本日は田中住建として今年最後の地鎮祭が行われました。
晴天に恵まれた中、土地の神様に対するご挨拶及び工事の安全を祈願させていただきました。
年明けから着工しますので、年始からしっかり気を張ってお施主様にすばらしい建物をお渡しできるよう頑張っていきます!
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2018年12月24日

★R+houseモデル着工★

皆さま、こんにちは♪♪♪

ついに、当社のR+houseモデルが着工いたしました!!

誰もが「いつか住んでみたい」と思うような理想の住宅を、手の届く価格で実現する
「建築家と建てる家を、身近に、手軽に」がコンセプトのR+house。

是非、その魅力を皆さまにご体感いただけるようモデルハウスの建築に着手いたしました!(*^-^*)

まだ基礎工事が始まったばかりですが
今後、こちらのブログで建築状況もご報告させていただきたいと思います♪♪♪

まず、こちら👇👇👇
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基礎のコンクリートを流し込む前に地面に「防湿シート」を敷いていきます!
防湿シートは、地面から基礎に湿気が入ることを防ぐ役割があります。
床下を乾燥した状態に保ち、構造体を保護・シロアリ被害を防ぐための役割を果たします!

続いて、こちら👇👇👇
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周囲に流し込まれたコンクリートは「捨てコンクリート」と言い、捨てコンクリートは建物の強度にかかわることはありませんが、
建物を建てるための基準線を出す、地面をならすことで職人さんの作業をしやすくするなどの役割があります!


一つ一つの工程に意味があるのですね(*^-^*)
どれも建物を造るためには、とても重要な役割を果たしています♪♪♪


また、建築中の分譲地は春になるとこのような満開の桜が見える立地となっております♪♪♪
早く春になるのが待ち遠しいですね★

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2018年12月23日

★大掃除★

皆様こんにちは!

今年も後1週間と少しで終わってしまいますね...
1年って本当にあっという間に過ぎていきますよね(>_<)

私自身まだ年賀状にも手をつけられていなく、家の大掃除もできていなくすごく焦っております!(笑)
皆様は年越しの準備はもうできていますでしょうか??

弊社の冬期休暇は(12/30~1/6迄)となっております。
後1週間で仕事納めですので毎日バタバタしております...💦

つい先日、社内の大掃除がありました!
会社の周りの掃除や、社内の清掃、カタログの入れ替え、書類の整理等を行いました。
半日かけて大掃除をいたしますので、かなり疲れましたが、
社内が綺麗になり心もスッキリいたしました(^^♪

👇大掃除の様子👇
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明日はクリスマスイブですね🎅
素敵な夜をお過ごしください~☽

2018年12月17日

★後悔しないための賢い家づくり勉強会★

今月も家づくり勉強会を開催し、多くの参加者の方々が真剣に講師のお話を聞いておられました。
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家づくりを計画されている方のほとんどが住宅展示場にご見学にいかれて、各々の会社でいろんなお話を聞かれていると思います。
どの会社も特色があり、強みもある中、家づくりに慣れていない皆さまにとって住宅会社を選ぶのは大変なことです。

この「後悔しないための賢い家づくり勉強会」は、そういった皆様の為に住宅会社を選ぶ基準をわかりやすくお伝えする場となります(^-^)

小さなお子様連れでも、勉強会の間は別室キッズルームで女性社員が子供たちの遊び相手になってますので、しっかり勉強に集中できます!
ありがたいことに参加者の多くからは評判がよいです!(^^)!

次回は1月26日(土)13:00~   於:きららホール(伊丹市北野4丁目30)です!

また開催日近くなりましたらご案内致します!(^^)!

2018年12月16日

★景色★

今朝、あたりが明るくなってくる頃にふと自宅バルコニーから外を見ると雲のきれいな模様に見とれて一枚📷
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さて、本日は雲のお話ではなく、その下に写っているスカイラインについて。
スカイラインを調べると、「空を背景として山や建物などが描く輪郭線」と定義されていて、どちらかといえば都市の全体的な景観構造を表す人工的な地平線としての位置づけが強いようです。
確かに、「スカイライン 景観」で検索をかけても、山並みよりも高層ビル群の写真がヒットしますね。
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人工的なスカイラインと言えば、このような摩天楼のような高層ビル群を思い描きますが、1枚目の写真は「住宅」と自然(山の稜線)が混在してスカイラインを形成しています。
我々の携わっている住宅建築においては建物デザインや街並みづくりを意識しながら行うのですが、そのような近景・中景における景観形成だけではなく、このようにスカイラインを構成する遠景の景観要素にもなるんだなぁと・・・変に感心しました。
これからも仕事を通じて、個のデザインはもちろん、街並みとして、そして景観としてその街に馴染むよう建物をつくっていきたいと思います。

とりとめのない話となりましたが、忙しい日々を過ごしていると、風景や景色を眺めてほっと一息つくような時間がなかなか持てないので、まには意識していい景色を眺めながらリフレッシュしないといけませんね。
学生時代に友人達とバイクでよく行った阿蘇外輪周辺のスカイラインが懐かしい・・・あー、九州行きたい。
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2018年12月10日

★新入社員シリーズ⑲『WOOD』★

 皆様こんにちは(^^♪

いよいよ本格的な寒さに覆われた日本列島ですが、いかがおすごしでしょうか??

先日もこちらのブログでご紹介させて頂いた弊社のクリスマスツリー🎄。
今日ながめていたら、今年のツリーは王道の赤の装飾で、きれいだなぁぁぁって。☆彡

きっかけとなった諸説はいろいろありますが代表的なものは・・・・北欧に住んでいた古代ゲルマン民族の「ユール」という冬至の祭で使われていた樫の木。冬でも葉を枯らさずにいる樫は生命の象徴とされていたそうなんですね♪

こうしたクリスマスや世界的に有名なイベント、お祭り全てが意図を持ち、なにか必要となるものや素材を使って行われています。

私達、建築の世界でも木は要となる資材です。

加工しやすい「スギ」

適度な強度の「マツ」

高級感のある「ヒノキ」

菌に強い「ヒバ」

土台には「ツガ」

狂いが少ない「サクラ」

強靭さが持ち味の「ケヤキ」

フローリングに多い「ナラ」


木はもちろん、水、太陽、石油、私たちは自然に力をかりて生かされています★
昔の人たちみたいに、自然のありがたみに感謝しなければいけないなぁと思いました。


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I hope that you have a gretest Christhmas 🎄
皆様がMr.Santaに会えますように・・・☆彡☆


2018年12月 9日

★清酒★

皆様こんにちは!
本日も、ものすごく寒いですね...今季一番の寒さだそうです(>_<)

あと少しで今年が終わってしまいますが、皆様の1年はいかがだったでしょうか??
これからのシーズンは忘年会ですね!
皆様も毎週のように忘年会に誘われることも多いのではないでしょうか?
飲みすぎて体調を崩さないように気をつけてください!!

お酒の話ですが、清酒発祥の地って皆様ご存知ですか??
答えは「伊丹です」👏👏

私自身も伊丹に引っ越すまで、知らなかったのですが、発祥の地が伊丹って驚きました!
清酒の醸造に成功したのは慶長5年(1600)だそうです。
当時のお酒は「にごり酒」でしたが、一説によると灰汁を酒樽にいれたところ
翌朝には澄んだ酒(清酒)になっていたといわれています。

この灰汁を酒樽に入れなければ、清酒は誕生していなかったのかと思うと、
灰汁を入れていただき、ありがとう。って思います!!(笑)

長くなりましたが、忘年会などの際には、是非伊丹の清酒を飲んでみてください!!

最後に弊社で建設した、伊丹酒蔵通りの木造店舗街の写真です👇👇
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2018年12月 8日

★日本人と暖房★

皆さま、こんにちは★

数日前の季節外れの温かさから一転し、急に寒くなりましたね...(´・_・`)
ここまで急に寒くなると暖房の有難さを感じずにはいられません。。。

さて、本日は我々日本人の暖房についての考え方についてご紹介したいと思います。

私は貧乏性なので、、、暖房器具をガンガン使うことに抵抗を覚えてしまうのですが、皆さまはいかがでしょうか?

そもそも、日本人と欧米人では暖房に対する考え方が違うそうで・・・


日本では、エアコンがない時代は夏の高温多湿の気候がもたらすカビや腐れによる健康被害を防ぐために「夏を旨とした」家づくりがされてきました。

つまり、冬の保温より夏の通風を優先した家づくりが"良し"とされてきました。
そのため、冬は部屋を小さく区切り火鉢や囲炉裏などの暖房器具で寒さをしのいでいたため、エアコンが普及した現在でもいまだに影響を与え続けているようです。

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反対に、欧米では昔は石造りの家に穴を開けて窓にしていたため、暖房を使って空間を温めるという考え方が主流です。
また、人が健康的に暮らすためには家の中の温度は20℃以上をキープするべきという考え方があり「健康的に暮らすため」に暖房は必要なものとなっています。


日本では人のいないトイレや洗面脱衣室も温めるという文化がありませんが、欧米では家全体を温めるセントラルヒーティングが一般的で、そのため建物の断熱気密性能を高めることに国をあげて取り組んでいます。

そういった意味で、日本の住宅性能は先進国の中でも圧倒的に低いと言われています。
日本はモノづくり大国で、多くの技術を生み出し世界に発信していますが、こと住宅に関してはこのような側面があります。


少し真面目な話になってしまいました・・・。

なかなか住宅の高断熱・気密化が進まない背景としてこのような歴史的背景があるという興味深いお話をご紹介させていただきました★


住宅の断熱性能は、省エネだけではなく「健康・快適」に大きな影響を与えます。
『高気密・高断熱』についてまた詳しくご紹介できればと思います(*^-^*)

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2018年12月 2日

★建築雑話★

皆さんこんにちは。
早いもので12月、今年もあと1か月で終わりですね。今年は暖冬と言われていますが、それでもやっぱり寒い時は寒いので、皆さん体調にはお気をつけて年末をお迎えください。

さて「建築雑話」という題目で、少し建築にまつわるお話を・・・

日本は高齢化社会に向かっているのはご周知のとおりで、統計によると2025年には日本の3人に1人が65歳以上という割合になるといわれています。
そのように高齢化が進んでいくと、安全に、そして出来るだけ不自由のないように使っていただける建築(建物)が、今まで以上に求めらるようになります。
ということで、前置きが長くなってしまいましたが、今回フォーカスするのは先日とある高齢者施設の見学会にお邪魔したときにふと目に留まった、これ☟
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案内していただいた方から特に説明はなかったのですが、これは手摺・・・でしょうか。
・・・手摺でしょうね。
その存在感に目を奪われました(^^;
一般的にトイレの手摺って、I型かL型の棒状のものが壁についていたり、便器の横に跳上げ式の手摺がついていたりするのですが、この手摺(であろうもの)は、すごく目立つ形と大きさでした。しかしよくよく見ると、いろんなところを持つことが出来るようになっています。

一般的に設計する際、手摺の取付位置は、ある程度基準のようなものが決まっています。しかし本来、人は身体の大きさはみんな違うし、身体の状態も筋力も違うので、本当はそのトイレを使う人が一番使いやすい位置に設けるべきなんですよね。
この手摺だと、その人が座ったり立ったりするときに握りやすいところを選んで握れるという使い方ができそうなので、不特定多数の方が使うトイレとかにも使えそうです。
と、一人「なるほど~」と感心しながら写真に収めてきました。
あと余談ですが、これだとタオルや何か飾りを掛けることも出来そうですね♪


玄関、廊下、階段、お風呂、トイレ、色々なところについている手摺、今まではあまり気にしなかったんですが、歳を重ねるにつれてその有難さがわかるようになるんでしょうねぇ(´ー`)