2019年2月27日

★R+houseモデル建築中です★

皆さま、こんにちは♪♪♪
R+houseモデルハウス順調に建築中です★

なかなか建築中の現場を見られる機会はないですよね!
建物ができてしまうと見えなくなってしまう壁の中に
高気密高断熱の高性能住宅の秘密が隠されています!(*^^)v

👇👇👇こちら「断熱材」の写真です。

dannetuzai.jpg


「断熱」とは家の外と中の温度を遮断して、伝わりにくくするものです。
つまり、断熱をしっかりすると中で温めた温度が外に逃げにくくなるのです(*^-^*)

これから家づくりを考えられている方は、どんな断熱材がいいか?と一度は考えられたことがあるはずです。
断熱材も様々な種類があります。。。

ポイントは「施工精度」です。

コストパフォーマンスが高い断熱材もあります。
しかし、断熱材の施工方法が悪いと、、、「いい断熱材を使っているはずなのに、なんか寒い、、、」というお家になりかねません!!

断熱材が悪いわけではないのですが、誰が施工しても失敗しにくい断熱材を選ぶことが大切です★

写真の断熱材は、工場で成形された物ですので誰が施工しても失敗しにくい!というのがメリットです。
施工精度が悪いと「結露」の原因にもなります(;^ω^)

高性能住宅の"ヒミツ"は現場でご確認くださいませ(*^-^*)
nakata_samatei.jpg

2019年2月24日

★スイートアリッサム★

今日はとても心地よい天気でしたね(^-^)
皆さまは良い休日を過ごされましたでしょうか?

道を歩いていると「いい香りだな~」っと目をやると、私の大好きなスイートアリッサムが咲いていました。
IMG_2196.JPG
歩きながら見ると白い小さなお花がいっぱい咲いているな~としか感じませんが、かがんでよく見ると、控えめながらも白色と黄色と緑色の抑揚がとても美しく、フワッと爽やかな香りがするこのお花が私はとても好きなんです!
IMG_2197.JPG
春はもうすぐかな(^-^)

2019年2月18日

★新入社員シリーズ㉑『構造見学会大盛況で終えました!!』★


皆様こんにちは!!!!

2/16、17の2日間、弊社のR+house構造現場見学会にお越しいただきましたお客様、寒い中ご来場頂き本当にありがとうございました!!!(;_;)/~~★
 
20190218_043508227_iOS.jpg

普段見ることのできない『壁の中』。
お越し頂いたお客様からもたくさんご質問をして頂き、設備や、R₊houseの家づくりについてたくさんお話させて頂きました(^^♪

断熱材に触れて頂いたり、床下を覗いて頂いたりと、
私たち社員一同もお客様に構造の段階で体感して頂くことができ大変うれしく感じております!!!

20190216_024447792_iOS.jpg

20190217_011119877_iOS.jpg


今回の構造見学会は第一弾となるお披露目会でしたが、今後は完成見学会にむけて今一度気を引き締める所存でございます!!!!(^^)/

随時こちらのブログや、イベント情報、SNS等でご案内させて頂きます!!!!
Instagramではさらにリアルな情報やホームページにも載せていない施工例などを投稿しております!!☟


2019年2月16日

★寒いと危険★

皆様こんにちは!

まだまだ厳しい寒さですが、皆様の体調はいかがでしょうか?
来週あたりからは暖かくなる予報ですが、今週末まではかなり寒いみたいですね...

寒暖差の激しい冬場におこる「ヒートショック」という言葉をご存知でしょうか?
聞かれたことはあると思いますが、この家の中で起きるヒートショック関連の死亡事故は、
なんと交通死亡事故の「4倍」も起きているのです。

なぜこのヒートショックが起こるのか簡単にご説明をしますと、
10℃以上の急激な温度変化があった場合、血圧が乱高下し、心臓や血管に大きな負担がかかり、場合によっては死に至ることです。

では皆様に問題です。
このヒートショックの一番発生件数が少ない都道府県は「沖縄県」です。
では2番目に発生件数が少ない都道府県はどこでしょうか?


正解は「北海道」です。

逆に1番発生件数が多い都道府県は「香川県」です。
では2番目に発生件数が多い都道府県はどこでしょうか?


正解は「兵庫県」です。

このように、断熱に対して意識が低い(比較的温暖な地域)での発生件数が多い事がわかります。
ですので、ヒートショックの原因は単純な寒さではなく、建物内での温度差が原因なのです。

では建物内の温度差を少なくするにはどうすれば良いのでしょうか?
1つ目は、ヒーターや浴室暖房機などを利用し、脱衣室や浴室を温めておくことで温度差を少なくする。
2つ目は、「高気密・高断熱住宅」にすることです!
高気密高断熱住宅なら、廊下や脱衣室、浴室など、家中ほとんど温度差がなくなるので、
体への負担が小さくなります!

ヒートショックを起こさないよう予防する方法はその他にも、
入浴前、入浴後に水分を補給することや、入浴前にお酒を飲まないことなど予防策はありますが、建物内での温度差を少なくすることが、一番の予防になると考えています。

これからお家を計画される方は、是非気密性・断熱性を意識して、安全で快適な家づくりをご検討ください!!

2019年2月 9日

★モデルハウス ㊗上棟★

皆さま、こんにちは!!

昨日から寒波が到来しており、急に冷え込んできていますね。。
お風邪、インフルエンザにはお気をつけください!(´・_・`)

さて、ご報告が遅くなってしまいましたが、、
2/7にモデルハウスが上棟いたしました♪♪♪

今週は天候が悪い日が続き、予定より3日遅れての上棟となりましたが
無事に上棟しほっとしております★

r+house_zyoutou.jpg


家が完成してしまうと、構造体は見えなくなってしまいます。
見えなくなってしまう「壁の中」が大切なのです!!

「高気密高断熱」「コストパフォーマンス」「耐震」の"ヒミツ"を
確認していただくこともできますので、現場見学ご希望の方はお気軽にお問合せくださいませ!(*^-^*)

また、先日もご案内させていただきましたが、
2月16日(土)、17日(日)10時~16時に現場にて構造見学会を開催いたします。
ご興味のある方は、こちらから構造見学会の内容をご確認ください♪♪♪

👇👇👇構造見学会
click here
お問合せ 072-781-7831

2019年2月 3日

★お家を支える「地盤」2★

皆さま、こんにちは!

先日のブログでお家を建てる時に大切な「地盤」のお話を書きました。
構造や性能はもちろん大切なのですが、しっかりとした地盤の上に建ててこそ、初めてそういった建物の性能が活かされ、そして安心して住んでいただくことができます。

ということで、先日地盤補強工事の現場見学にスタッフで行ってきました。
通常、地盤補強といえば、セメントによる地盤改良工事や、コンクリートを用いた杭工事などがありますが、今回見学させていただいたのは、天然の砕石を用いた地盤改良工法です。

IMG_2089.JPG

写真のとおり、ずばり穴を掘りながら石を詰めて(押し固めて)いく工法で、柱状の杭(パイル)を作って地盤の支持力を高めていくのだそうです。
この砕石パイルのメリットは、
①環境にやさしい
 ・天然砕石なので、後々産業廃棄物にならない。
 ・六価クロムの発生原因の一つと考えられているセメント系材料を用いない。
②経済的
 ・将来取り除く必要がない。
 ・同じ規模の建物の建て替えであればそのまま使うことも出来る。
③液状化対策にもなる。
④現場がきれい。

などなど、メリットの多い工法です。
デメリットとしては、費用がほかの改良工法と比べて若干割高につくことと、建物の規模の制約があることですが、住宅であれば十分対応できますし、費用対効果を考えれば十分検討に値する工法ではないかなと感じました。

IMG_2087.JPG
施工中


IMG_2091.JPG
施工完了(水を使わないので施工後がきれいです)


今回は、地盤補強のひとつの工法をご紹介しましたが、建物は計画ごとに様々な条件の中でその計画にあった工法を選択する必要がありますので、今後もいろいろと情報収集して勉強していきたいと思います。


2019年2月 2日

★構造見学会★

六甲山はうっすら雪化粧ですが、今日はとっても心地よいお天気ですね(^-^)

こんな日は、元気いっぱいポスティング!!

今回の内容は現在、田中住建本社近くで建築中のR+houseモデルハウスの構造見学会です!

kouzou_omote.jpg

kouzou_ura.jpg

新築完成見学会はどの会社様でも頻繁に行われていますが、工事中の建物の骨組みを直に見学していただく機会はなかなかないと思いますので、是非、田中住建の工事中物件をご見学ください(^-^)


ご不明な点がございましたら、いつでもご連絡ください!!
田中住建:072-781-4130